powerd by 楽市360

男女合体

ウルトラマンエースの特徴としては男女が合体して変身するという今までに
例を見ないようなことを取り入れたということですね。


ウルトラマンエースの原作者の方が最初からこの路線で行くと提案していたそうで、その望みがかなったというわけでしょうね。


話の中でもこのウルトラマンエースの男女合体の特徴が生かされたシーンとかもありましたがなかなか南夕子さんの設定が難しかったようです。


なぜなら、女の子が合体してしまうとヒーローとしてのイメージが弱弱しくなってしまいますし、子供に浸透させるという意味では男女合体ではウルトラマンエース合体の真似ができないのできついからです。


また、北斗と南の合体はさせる上ではそれぞれのドラマみたいなものを語らなければならないという問題もあるので、南さんは悲しいことにウルトラマンエースからいなくなってしまうのです。


まあ、南さんは年齢は若いですが、北斗のピンチを何回も救うなどウルトラマンエースの中では欠かせない人物であることは確かなので、ウルトラリングを北斗に渡して去っていくシーンは悲しかったですね(>_<)

男女合体

ウルトラマンエースの特徴としては男女が合体して変身するという今までに
例を見ないようなことを取り入れたということですね。


ウルトラマンエースの原作者の方が最初からこの路線で行くと提案していたそうで、その望みがかなったというわけでしょうね。


話の中でもこのウルトラマンエースの男女合体の特徴が生かされたシーンとかもありましたがなかなか南夕子さんの設定が難しかったようです。


なぜなら、女の子が合体してしまうとヒーローとしてのイメージが弱弱しくなってしまいますし、子供に浸透させるという意味では男女合体ではウルトラマンエース合体の真似ができないのできついからです。


また、北斗と南の合体はさせる上ではそれぞれのドラマみたいなものを語らなければならないという問題もあるので、南さんは悲しいことにウルトラマンエースからいなくなってしまうのです。


まあ、南さんは年齢は若いですが、北斗のピンチを何回も救うなどウルトラマンエースの中では欠かせない人物であることは確かなので、ウルトラリングを北斗に渡して去っていくシーンは悲しかったですね(>_<)

ウルトラマンエースのプロフィール

ウルトラマンエースはかなりでかいですが、その身体能力やプロフィールが
気になったので調べてみました。


身長:40メートル
体重:4万5000トン
年齢:1万5千歳
飛行速度:マッハ20
走行速度:時速580km(放映当時は1000km)
水中速度:220ノット
ジャンプ力:900メートル
腕力:14万トンタンカーを持ち上げる


ウィキペディアに身体能力が載っていたのですが、すごすぎますね。身長や体重の比からして、ジャンプ力とか腕力とか年齢は納得できるのですが、なぜこんなにも速いんだってかんじです・・・


飛行機を越えるスピードなので、放送を見ていた段階ではウルトラマンエースがそこまでのスピードを誇っているとはわかりませんでしたね。


兵力的には7万人以上で航空機で750機の戦力らしいのですが、そんなものは相手にならないような気がするのは私だけでしょうかね。


ちなみに、ウルトラマンエースはウルトラの父と母に育てられた孤児なのですが、ウルトラセブンが助けに来た回数が多いことからとても仲がいいことがわかります。


でも、この強さで助けられているほどピンチになっていたということは本当にウルトラマンに出てくる怪獣ってまぬけなようで強かったんですね。

ウルトラマンエースの名づけエピソード

ウルトラマンエースが前作までの「ウルトラQ」や「ウルトラセブン」のようにウルトラエースと名づけられなかったのは理由があったようです。


玩具のメーカーのマルサンからウルトラエースと言う同じ名前の玩具が発売されていたらしいのです。


そのために商標登録の問題が起きてしまったので、ウルトラマンエースとなったのです。


結構製作者さんたちは慌てたみたいで、主題化にはウルトラエースの名前で収録されている音源もあるくらいあせっていたようですね^^


そして、これがきっかけとなってウルトラマンシリーズはこれ以降は「ウルトラマン〜」と名称が変わっていったので、このウルトラマンエースの珍事件?のようなことで変わったのです。


また、それ以前にはウルトラセブンがあるのですが、私も勘違いしていましたが、ウルトラマンセブンとよく間違えて呼んでしまいますね(^_^;


それにしても、ウルトラマンシリーズにはこんなエピソードがあるとはなかなか面白いものですね。

ウルトラマンエースの特徴

ウルトラマンエースは「帰ってきたウルトラマン」の後続番組でした。


当初はウルトラマンエースではなくてウルトラエースと予定されていたようですよ。


なぜ変更になったのでしょうかね。何か他に紛らわしいような番組があったからかも知れませんね。


ウルトラマンエースの背景としては、異次元人ヤプールが怪獣や宇宙人を宇宙から送り込んでくるので、銀河連邦の地球人の男女にウルトラマンエースの能力が与えられて男女が合体すると言うものでしたね。


しかし、ウルトラマンエースは男女の合体によって誕生していたので、性差を超えたすごい作品だったと言えますね。


以前の社会背景は男女による性差別がかなりできていたと思いますからね。


また、異次元人ヤプールはウルトラマンシリーズで初の敵の組織がレギュラー化されるというものだったのですが、仮面ライダーのショッカーという敵組織に対抗するものだったのでしょうね。


でも、これは当時は仮面ライダーなどのヒーローものの全盛期でしたからこうでもしなければ、なかなか視聴率が取れなかったと言えると思います。


ウルトラマンエースは当時の時代背景を象徴するような作品となっているので分析するのも楽しいものです。

主題歌

息子に「ウルトラ兄弟全員集合」のビデオを見せたのですが、ウルトラマンエースの主題歌が彼のつぼにはまってしまいましたね^^


ウルトラマンエースの主題歌は


♪ほくととみなみ〜
たたかえ〜たたかえ〜
ウルトラマンエース
ぼくらのエース♪


てな感じで始まるのですが、主題歌が始まった瞬間に興奮して踊り始めるのでとてもかわいらしいです。


うちに帰ってくるたびに息子はウルトラマンエースの主題歌を歌え歌えと催促してきてお母さんと一緒とかの歌を歌っても満足しないのです。


しかし、困ったことにウルトラマンエースの主題歌の歌詞は最初の方しかわからないので息子が満足しないので、なんとかウルトラマンのサウンドトラックでも買ってカラオケで練習して息子を満足させたいですね^^


ちなみに、ウルトラマンエースの主題歌はかなり昔になるのですが、作詞が東京一、作曲が葵まさひこさん、 歌がハニー・ナイツさんと今では聞きなれない方々ですね。


それではがんばって息子を満足させてみます〜。